体験型 子ども食堂を作りたい☆

子どもの笑顔を守り、広めたい。時につまづきながら、後戻りしながら 進んでいく様子を、現在進行形で発信して行きます。

ワクワクが止まらない!子ども食堂のお手伝いに行ってきました☆

コドモノミライ☆プロジェクト@亀岡は京都府亀岡市で体験型こども食堂を開催する事を目指し、現在奮闘中( ̄^ ̄)ゞ


亀岡市には、かめまる子ども食堂という、
『様々な環境や状況の人々が、お互いの違いを尊重し受け入れられるような居場所づくりを目指し多様性を大切に開催』されている子ども食堂があります。

先日、いろいろと勉強させていただくべく
子ども食堂のボランティアに参加してきました(*^_^*)

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たくさんのボランティアの方と、地域の方から野菜や飲み物などのたくさんの差し入れが集まっていて、人の繋がりやあたたかさを実感しました☆

40人分の食事を作るお手伝いをさせていただいたのですが、やっぱりみんなで料理するってめちゃくちゃ楽しい!って再確認♪( ´▽`)

それに、出来た料理をもりもり食べる子ども達の姿!笑顔!

ますます、『こども☆みらい食堂』の実現への気持ちが加速しました!!


この日は、この他に 今まで自分の中にあった気持ちを再確認する出来事がありました。

私は以前から、幼児と小中学生や高校生が触れ合う事の必要性を感じており、
小さな子どもの 裏表のない、無条件に好きになってくれる、必要としてくれる素直な心に、小中学生や高校生が触れる事は 学生の自己肯定感を育む事につながるのでは?と思っていました。
もっと堅苦しくなく簡単に言うと、日々 複雑な人間関係の中で、自分というものを意識する年代の子たちにとって、明るくかわいい幼児との関わりは癒しになるんじゃないかな(*^_^*)

そんな考えを持っていた私の目の前で、
3歳と5歳の我が子が小中学生のお兄さん、お姉さんと最高の笑顔で、追いかけっこをしてたのです(≧∇≦)
30分間、ゲラゲラ笑いながらひたすら追いかけっこ!もうその光景は幸せそのものでした☆

そして、ふと思いました。
我が子は正直、おとなしいタイプの子ではありません。今まで何度か子育てサークルのような所に参加したりもしましたが、そこに来るのはやはり0歳〜3歳位の子ども達。

おもちゃの取りっこなど、うまく関われなくて、お友達に手を出してしまう事もしばしば。
親としては、手を出さないように、お友達に怪我させないように!と常に気を張り詰めて見ていなければならなくて、サークルに参加する事が苦痛で最終的には行かなくなりました。

『本当は、子どもにいろいろな関わりや刺激をたくさん与えてあげたい』という気持ちとは裏腹に、我が子が手を出してしまう不安から行く事が出来ませんでした。


ところがどうでしょう、関わる相手が少し大きなお兄さん、お姉さんに変わっただけで、多少我が子がふざけて押そうが叩こうが相手にとっては痛くもかゆくもありません。
楽しく遊んでいる様子をなんの心配もする事なく、幸せな気持ちで見ている事ができるのです。

これは、日々やんちゃな子の子育てに悩む親にとっては最高の癒しです(^O^☆♪


これはもう、幼児と学生を繋げるイベント☆
するしかないでしょ!!(≧∇≦)

もう、やりたくてやりたくてワクワクしています(*^_^*)
コドモノミライ☆プロジェクト@亀岡の活動の中に絶対入れたい♪
『こども☆みらい広場』いいかも〜!
と妄想してニヤニヤする、日曜日の昼下がりでした♪( ´θ`)