体験型 子ども食堂を作りたい☆

子どもの笑顔を守り、広めたい。時につまづきながら、後戻りしながら 進んでいく様子を、現在進行形で発信して行きます。

スタートライン。

位置について…… 


ヨーーーーーーイ………

あの、スタートラインに立った時の気持ち。
『体験型 子ども食堂を作りたい☆』と
決意表明した今、

ヨーーーーーーイの瞬間

いつも 120%前向きな気持ちでいっぱいだった
子どもの頃を思い出します。

作りたいと公言する前は、
言うだけ言って 実現できなかったら…
そんな思いが強く、
慎重になっていました。

まさに、マラソン大会の前日
しんどいよなぁ、苦しいの嫌だなぁ、
走れるかなぁ、っていう
ネガティブな感情でいっぱいになり、
いっその事 雨降らないかなぁ とか
風邪引かないかなぁ とか
逃げたくなる時のように。



でも、いざスタートラインに立って

ヨーーーーーーイ!
と言われると

何故か

イケる!絶対やれる!
と、まるで別人にいつもなっていました。

そして 120%前向きになれる、
その瞬間が私は好きでした。



決意表明した今、すごく前向きで
これから始まる未来にワクワクしています。

あれだけ いろんな不安を抱えて
慎重になっていたのは
一体なんだったんだろう?


一言、「作りたいです!」
そう言っただけで、
スタートラインに立っただけで、
120%前向きです(((o(*゚▽゚*)o)))


こんな事言ってるけど、
子ども食堂を作るために必要な物…… 


ゼロ…零…ZERO…


です( ̄Д ̄)




でも、スタートラインに立って、

ヨーーーーーーイ ドンッ!!!!

走り始めたからには (亀さん並みに遅いけど)
前しか見えてません♪( ´θ`)

ゴールで待っている
子ども達のキラキラした笑顔しか

私には見えていません。




たとえ、まわりに99.9%無理。やめときな。
そう言われても、0.1%の可能性があるのなら、
誰が何と言おうとやる!!

そういえば、これが10代から20代前半の
私のモットーでした。

先生時代も、子ども達に
可能性を信じろ!
私はみんなの可能性を信じる。 
誰かの可能性を潰したり 邪魔したり、 
自分の可能性を狭めるような事したら、
許さないって        言ってたな…。
暑苦しいね(;´Д`A

あ、でもこれには理由があって、
荒れてる中学校とかだと、
ミシン、ハサミ、包丁など一歩間違えると危険な物は使ったらダメみたいな変なしきたり?みたいのがあって
火も使えないから調理実習は電子レンジでできるものとか、おかしな事が実際にあって、

私はそれが納得出来なかったから、
何年も調理実習していなかった学校で、
汚れていた調理室を片っ端から綺麗にして

子ども達には可能性の話をして
調理実習を実施しました。

だって火を使って いたずらして面白がったり、
包丁振り回したりして実習できなくなるより、
絶対 料理したほうが楽しいもん。
食べれる方が嬉しいもん!

いざやってみたら、やっぱりみんな喜んでやっていました。
やってらんねー!と ぶつかった子もいたけど、
じっくり話をしたら 最終的にはノリノリでやってくれました。(笑)

先生が生徒信じなくて、どうするの!?
という思いから出た、先程の暑苦しい発言です。(^_^;)


当時を思い出して、話がだいぶそれてしまいました。Σ(゚д゚lll)

すみませんm(._.)m



はい、本題に戻ります。

可能性を信じろ!

そんな事言ってた人間が、
自分の可能性に蓋してたって…(苦笑)
 


なが〜い冬眠してたけど、
あの頃の自分、カムバック完了!!!




スタートラインはもう越えた!
さあ、次は??

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(  `∇´)┘