体験型 子ども食堂を作りたい☆

子どもの笑顔を守り、広めたい。時につまづきながら、後戻りしながら 進んでいく様子を、現在進行形で発信して行きます。

子ども食堂への想い。体験型 子ども食堂って?

なぜ 子ども食堂を作りたいのか。

 
 

元の元の大元を辿ると、

話は今から十数年前に遡ります。
 
 

私が中学校で働き始めて間もない頃、

いじめによる悲しい出来事が連日ニュースで流れていました。
 
 

ある日、

テレビに見覚えのある中学校が映りました。
 
 

私の母校だ。

私の母校でも…。
 
 

ショックでした。

失われた尊い命を間近に感じました。

自分が過ごした荒れた中学時代から、
何年もの時を経ても
子ども達の置かれている状況は、
何も変わっていない事を痛感しました。
 
 

その瞬間、なんとかしたい。

この子どもたちを取り巻く環境をどうにかして変えたい。変えなくては!
 
ものすごい強い感情が沸き上がり、
子ども達の笑顔を守り、笑顔を広める為に
私に何ができるのか…
 
 

この日からこれが 私の中の教育のテーマとなりました。

 

 
 
 

 

……で!?

 
 

だから、なんで子ども食堂?

 
 

という声が聞こえた気がするのは気のせいでしょうか?∑(゚Д゚)

 
 
 

もうすぐ分かるので、

もうしばらくお付き合い下さいm(._.)m
 
 
 

この時をきっかけに、

何かしたい、何かしたいと『何か』を探し続け、

現場でたくさんの子ども達と関わる中で、
子どもの抱える問題、
子どもの周り、環境が抱える問題を感じながらも
自分にできる事を模索し続けていました。


それと同時に、
生きにくさを抱えたまま社会にうまく適応できず、大人になった今でも苦しんでいる人達を間近で見てきたので、私にとっては社会的な問題も決して他人事ではなく、

今、この瞬間に生きにくさを感じている子ども達の笑顔を守る事の大切さを常に強く感じていました。

 
いろいろな背景がある中で、
私にできる『何か』を学生、仕事、結婚、出産、子育てを経ていく中で、
いろんな立場のアンテナで世の中の情報や
問題点を受信し続け、その時々で考えを深めつつ、

 
 

やっとココに辿り着きました。 

 
 
 

『子ども食堂がある事によって

様々な人と関わる事ができ、 
生きづらさを感じる中でも、
大切に想ってくれる誰かとの出会いを通じて、
笑顔を守り 広める事が出来るんじゃないか。』
 
 

また、

 

学生時代に教員免許と栄養士資格、

調理師免許を取得し、
学校で家庭科を教えていた私は
 
 

『食べる事は生きることであり、食が人の心と体を育む』

という思いを持っていて、
 
『子ども達に、温かい栄養のある物を食べさせたい。
地産地消を通して、地域に愛着と誇りを持って欲しい。
食を通じて共生を学び、自分の成長を見つめ、 
自分を大切に思うきっかけになれば。』
 
という思いと、十数年前からの思いが繋がったのです。
 
 
 

そうです。そうなんです。

 
 

その為にも、子ども食堂なのです!

 
 
 
 

ただ、

 

私が目指すものは

『できる!が身につく 体験型子ども食堂☆』
 
 

長くなりましたが もう少しお付き合い下さいm(._.)m

 
 
 
 

できる!が身につく 子ども食堂って!?

 
Whaaaat?
 
 

はい、こんな声が聞こえて来た気がするのでお答えします。

 
 

子どもはいつか自立します。

自分で料理を作れたら ラッキーな事
きっとたくさんあります。
これからの時代、男だからとか 
女だからなんて関係ありません。
人が人として生きていく限り、
料理をする技術を持つ事は、
絶対にマイナスにはならないはず。
 
 

役に立つのは自立してからだけではなく、

料理が出来るようになれば 
きっと現在進行形で子ども達がハッピーに
なれると信じています。
 
 

ちなみに、我が家の娘は1歳半から包丁を握ってキッチンに立ちたがり、

5歳になった今では、家族全員分のお弁当の 中身を考えて1人で作ってくれたり、
ご飯のおかずを1人で作ったりしてくれます。 
 
いつも楽しそうに料理しています♪
自分が作った料理を家族が美味しい美味しいと言って食べるのを見て、 
娘は本当に嬉しそうな表情をしています。
 
 

そうなんです。

 

だから、子どもと一緒に料理をしたいんです。

 

子どもの知りたい!やりたい!できた!を共有したいんです。


知りたい、やりたい、を周りが受け止めてあげる事、そして たくさんのできた!を感じる事で

子どもはキッラキラに輝くハズ☆

(((o(*゚▽゚*)o)))


こういう『体験』こそが子どもには必要だと思うのです!




『まだ子どもだから、危ないから、時間がないから…』
ここでは、大人の都合や価値観で、
子どもの可能性を奪うことは御法度!♪( ´▽`)

キラキラしたあの笑顔を見たいんです!!
 

 

さらに、

料理に使う野菜も畑を耕すところから子ども達とやりたいんです。

 
私も家庭菜園で野菜を育てていますが、
野菜を育てることから得られる学びは大きいです。
野菜を育てることで、生活も心も豊かになっている気がします(*^_^*)

 

いろいろな食べ物で溢れるこの時代だからこそ、

今後益々、『自分で作る事』の必要性が見直される事になって行くでしょう。
 
 

自分達が育てた野菜を自分達で調理して、

みんなで食べる!
 
できた!を何度も実感する!



そこには、絶対笑顔がある!
 

私はそう確信するのです。





 
 
様々な人と関わる事が出来る場所で、
生きづらさを感じている中でも
大切に想ってくれる誰かと出会い、
食を通じて共に生きる事を学び、
自分の成長を見つめ、 
自分を大切に思える、
自分を好きになれる…
そんなきっかけ作りができたら。
 
 
笑顔を守り 笑顔を広めたい。
 
 
 
だから…
 
 
できる!が身につく 体験型子ども食堂を作りたい☆!!
 
 
 
今日は決意表明した、決意表明記念日☆
 
 
これからこれを実現させる為に
できる事をやっていきます!
 
 
時には自信をなくしたり、ネガティブになるかもしれません。
 
そんな悩みも共感していただきながら、
少しずつでも前に進めたら…
 
 
 
さて、
 
できる!が身につく 体験型子ども食堂☆は
果たして実現できるのか?
 
 
皆さま応援のほど、よろしくお願い致しますm(._.)m
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^_^*)

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